ezookojo's diary

アクセスカウンタ

zoom RSS 芝の生育促進剤★イデターフ

<<   作成日時 : 2014/11/01 19:22   >>

トラックバック 0 / コメント 0

芝の生育促進剤 イデターフです。

画像


12年前に敷いた、我が家の芝生です。
(10月初め撮影)


画像


水やりはもちろん、定期的に雑草を抜き、芝が伸びたら刈リ込み、肥料を撒いたり、エアレーションを行ったり・・・と出来る範囲で手入れを行っています。

最初は元気だった芝も、年々天候の影響を受けやすくなりました。
特に暑い時期に雨が降らない日が続くと、目に見えて弱り、色が悪くなります。

何か良い方法は無いかと思っていた時に、芝の生育育成剤 イデターフを知りました。

ケイ酸の含有率が高いそうで、光合成能がアップするそうです。
その作用機序は以下のようになっているそうです。

イデターフ使用→ケイ酸の蓄積→葉の強度増加→葉の直立性向上→葉の受光性向上→光合成増大→葉色改善

葉の直立性が光合成に直結するようです。
確かに我が家の芝生は、葉が横になりがちです。

使用方法は・・・
1uあたり2〜4gを500mlの水で希釈し、じょうろなどで散布するだけです。

色がわかりやすいように、ペットボトルで作ってみました。

画像


やや鉄のようなニオイがします。
ペットボトルを振ると、簡単に溶けました。

じょうろで散布しました。

ちなみに・・・強アルカリ性の農薬や液肥との混用は避けた方が良いようで、使用する場合は、前後3日開けるようです。

効果が現われるまで時間がかかるので、3週間程経過観察しました。


直後は特段変化はありませんでしたが、2週間過ぎ頃から、細く弱々しい芝生が立ち上がって来た感じがしました。

3週間後の芝生です。

画像


撮影したのは10月末です。
撮影の数日後には初雪の予報が出ていた程、寒さを感じる季節になりました。

しかしそのような寒い時期にも関わらず、3週間前よりも綺麗な緑色を保っています。
例年では、もっと芝の色が良くないので、効果はあったと思われます。

雪に覆われると散布出来ないので、そろそろ今年の散布は終了ですが、未だ沢山残っているので、来年も継続して散布したいと思います。

ちなみに使用時期により、以下のような効果が期待出来るそうです。

6〜7月 夏期の成長を促すと同時に、梅雨期の軟弱化を防止
9〜11月 貯蔵養分の蓄積と色持ちの持続
12〜2月 春先の芽吹きを促進し、すり切れを防止

来年の芝の生育が楽しみです。


出光テクノマルシェファンサイト参加中

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
芝の生育促進剤★イデターフ ezookojo's diary/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる